エンドツーエンド モニタリング

エンドユーザーをサポートする

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エンドユーザーは、全体的なITモニタリングにおいても焦点でなければなりません

エンドツーエンド(E2E:End-to-end)またはエンドユーザーエクスペリエンス(EUX:end user experience)のモニタリング − これは、ユーザーの観点からITサービスの品質保証の対象となるサブディシプリン(下位区分)の総称です。これは、ITサービスの個々の技術コンポーネントを監視するだけでは不十分であるという経験に基づいています。

本ホワイトペーパーでは、E2Eモニタリングが包括的なサービスモニタリングにおいて不可欠な部分である理由を説明し、根本的な理由と目標を明らかにし、それを実践に移すために満たす必要のある要件を解説し、実装を成功させるために必要な設計、プロセスおよびツールを明らかにします。

ITモニタリングがサービスサプライチェーンの個々のコンポーネントの品質のみをチェックする場合、分離された結果のみが返されます。アプリケーションが完全に連携しているエクスペリエンス(体験)は、「お客様との接点」のみ、つまり画面の前でのみ観察することができます。そして、これこそまさにE2Eモニタリングが保証することなのです。